環境サステナブルリサーチラボの主な活動

 

持続可能な社会形成のため、自然環境の保全及び修復、環境資源の再生や循環、クリーンエネルギーの創成と供給等の理解と教育の促進等の分野において、調査研究、啓蒙、人材育成、支援活動、国際協力等を行います。

 

環境調査事業


多摩川周辺の金属汚染調査。
東急財団の研究資金による、セミの抜け殻中の金属濃度測定による土壌汚染調査の実施。

特定外来生物の繁茂抑制事業・農業被害抑制事業


滋賀県(琵琶湖)
令和2年度水草等対策技術開発支援事業

SDGsへの貢献事業


クリーンエネルギーの推進
脱炭素技術を活用した 気候変動問題への貢献


化学実験技術職種

WorldSkills 2026日本代表選手選考会


1. 目的

 本選考会では、2026年9月に中国・上海で開催される第48回技能五輪国際大会(以下、WSC2026、とする)の化学実験技術職種に参加する日本代表選手を選考する。

 

2. 主催

 第48回技能五輪国際大会「化学実験技術」職種分科会

 

3. 後援

 中央職業能力開発協会

 

4. 開催日程

 令和7年8月27日(水)

 

5. 開催場所

 埼玉大学

 

6. 参加人数

  最大8名 ※ 8名を超える参加申し込みがあった場合は、書類選考する。

 

7. 参加要件

 WSC2026の参加要件を満たす者。(年齢、等)

 ※詳細は、中央職業能力開発協会HP を参照のこと。

 化学の技術・技能を有している者が望ましい。

8. 参加費用

 無料 ※競技場所への移動および宿泊等は含まれない。

 

9. 応募方法

 所属・参加選手氏名および生年月日・連絡担当者氏名・連絡先(メールアドレスおよび電話番号)を下記までメールにてご連絡ください。

 化学実験技術職種分科会長 大貫敏彦

 E-mail: [email protected]

 

10. 参加募集期間

 2025年7月28日(月)〜8月1日(金)

 

11. 選考の方針

  選考はWorldSkills 45回、46回、47回大会の課題を参考にして作成した実技課題と評価方法により代表選手を選考する。

 

12. 選考方法

 競技課題においてWorldskillsに定めた評価方法により、各選手について評価する。

 100点満点で採点し、最も高い得点の1名を代表候補選手として決定する。

 ※代表選手候補は、技能五輪国際大会選手強化委員会で審査のうえ代表選手として決定される。

 


環境サステナブルリサーチラボについて


名称:特定非営利活動法人環境サステナブルリサーチラボ

Research Institute on Environmental Sustainability(略称 RIES)

 

理事長:大貫 敏彦(東京工業大学 名誉教授)

所在地:茨城県那珂郡東海村舟石川駅西3-11-14

設立:2020年7月(茨城県知事認可)

 

目的:この法人は、持続可能な社会形成のため自然環境の保全及び修復、環境資源の再生や循環、クリーンエネルギーの創成と供給等の理解と教育の促進等の分野において、会員及び広く市民とともに、調査研究、啓蒙、人材育成、支援活動、国際協力等を通して、地域環境のみならず世界環境の永続的保全、持続的社会の形成に寄与することを目的とする。

特定非営利活動の種類:

特定非営利活動促進法 第2 条別表より、次の活動を行う。

  1. 「環境の保全を図る活動」
  2. 「まちづくりの推進を図る活動」
  3. 「農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動」
  4. 「学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動」
  5. 「国際協力の活動」
  6. 「経済活動の活性化を図る活動」
  7. 「1~6に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動」

特定非営利活動に係る事業:

  1. 環境教育及び環境人材の育成に係る事業
  2. 地域及び世界の自然環境の保全・維持・再生・管理に係る事業
  3. 農山漁村の活性化及び環境保全型農林水産業に係る事業
  4. 各種広報、情報提供等情報発信に係る事業
  5. 環境保全に関わる学術的発展に貢献する事業
  6. 1から5に係る事業の受託実施
  7. 環境保全、国際協力、経済活動活性化及び職業能力の開発を推進する行政機関ならびに推進する団体等の運営又は活動に関する連絡、助言又は支援
  8. その他前条各号の目的を達成するため必要な事業

メンバー紹介:

 

■ 大貫 敏彦(NPO法人環境サステナブルリサーチラボ 理事長)

長年、原子力の環境安全等に関する仕事に携わり、放射性物質や重金属等の有害物質の調査研究を行って来ました。東日本大震災による原発事故後においては、福島の里山で放射性物質の環境中の動態調査を行い、日本の美しい自然に触れる中で、「日本の美しい自然を守りたい」との思いが強くなり、NPO法人環境サステナブルリサーチラボを立ち上げました。現在は、セミの抜け殻を利用した土壌汚染調査、様々な環境汚染物質、有害な外来生物等の調査研究や、環境保全、クリーンエネルギーをキーワードにした活動を行っています。